忙しい人のビットコイン講座

忙しい人のビットコイン講座

*

すぐ始められる!!ビットコイン講座

ビットコインは、ブロックチェーンという次世代技術を使った投資コインです。

今のところ、マネーゲームのひとつになっていて、とっても熱い投資商品になっています。

ゲームのルールは簡単!!

日本円をビットコインに換金。そののち、ビットコイン以外の仮想通貨と交換していき、ビットコインを増やし、日本円に戻すゲームです。

最初に入れた日本円より増えていたら、あなたの勝ち。減っていたら、あなたの負けです。

世界中のみなさんが自国通貨でビットコインに換金して、このマネーゲームに挑戦しています。

みなさんが払った日本円は、ビットコインを買った取引所に集まり、取引所や、マイナーと呼ばれるビットコイン守護者の給料や経費として一部使われます。

その残ったお金を、世界中のみなさんで奪い合うことになります。

たまに取引所が突然なくなるハプニングもあり、さらに残るお金は減っていきます。

獲得したビットコインが少なくても、安全のため、はやく日本円に戻すのか、肝試しのチキンレース。

手に入るのは、世界中のみなさんが入れたお金だけです。

すべてが引き出されたら、もうお金は手に入りません。

ゲームオーバーです。

このマネーゲームに、世界中のみなさんが熱中している間は、取引所にお金は残っています。

そして、まだしばらくマネーゲームは続きそうなのです。




ビットコインは、インターネットの中の取引所で日本円と交換します。

ビットコインを買いたいと思う人が多いときは、日本円が余分に多く必要になり、ビットコイン欲しくないよという人が多いときは、日本円が少なくても買えます。

1ビットコイン200万円もしますが、0.01ビットコインを1万円単位で買うこともできます。

取引所で日本円と交換するには、取引所の口座を開設する必要があります。

取引所は、日本国内と国外にたくさんあります。

日本国内にある取引所は十数か所。国外にもたくさんあります。

日本人が国外取引所で取引するには、ビットコインが必要です。

ですから、日本人は、かならず国内の取引所で口座を開設しなければいけません。

口座の開設は、無料でできますが、身分証明書の提出、携帯電話が必要です。

また、口座開設を完了させる、はがきが送られてくるため、日数がかかります。

口座開設したその日にビットコインを買うことはできないので、早めに口座を開きましょう。

口座を開設する人が多い取引所は、さらに日数がかかります。Zaifという取引所はそのひとつです。

取引所の口座開設画面で、自分のメールアドレスを入力しましょう。

すぐに取引所から、メールが届きますので、メールに書かれたリンクテキストを押して、取引所のページに飛びます。

そして指示通りに名前、住所、携帯電話番号、職業を入力します。

主な取引所では、勤務先情報までは求められません。

身分証明書を携帯電話やデジタルカメラで撮影。

撮影してできた写真ファイルを取引所にアップロードして渡して提出してください。

身分証明書は運転免許証や住民票などです。

運転免許証の場合、表面と裏面の2枚の画像データが必要です。

コインチェックという取引所では、提出する身分証明書を持った自分の上半身を撮った写真も余計にアップロードして渡す必要があります。

携帯電話番号に、取引所からショートメッセージが届きます。

ショートメッセージには、数字が書かれているので、その数字を取引所の指定の場所に入力します。

ショートメッセージは、国外のパソコンサーバーから送られてくるので、携帯の設定によっては、届かない場合があります。

そのときは、契約している携帯電話会社のページを見るなどして、携帯電話のメール受信の設定を国外からでも受け取れるようにしてください。

携帯電話でメール受診の設定を変更することができます。

口座開設はこれで終わりますが、この時はまだビットコインを買うことができません。

数日後に、取引所から、はがきが送られてきます。

簡易書留で届きますので、本人でも家族でもいいのではがきを受け取りましょう。

家族へ知られたくない場合は、本人限定郵便ではがきを受け取ることができる取引所もあります。Zaifという取引所です。

はがきを受け取ったら、はがきに書かれた英数字を、取引所のページの指定の場所に入力しましょう。

これでビットコインを買うことができるようになります。

ほとんどの取引所の口座開設は、このような流れになります。




取引所の口座を開いたら、まず一番最初にしておくべきことが、携帯電話の2段階認証です。

2段階認証をしていないと、悪い人が口座を乗っ取りやすくなります。

自分の携帯電話に、「Google 認証システム」アプリを入れてください。

いつもお使いのアプリストアでアプリを発見できます。

「Google 認証システム」を起動して携帯電話を、取引所に書かれたバーコードみたいなものに向けると、自動的に自分が登録したメールアドレスと6桁の数字があらわれます。

次に取引所の中に入るときは、メールアドレス、暗証番号を入れ、そのとき書かれた6桁の数字を入力するのです。

これだけで悪い人にとっては手間になるので、狙われる可能性が下がります。

取引所に入るには、携帯電話が必要になるので、携帯電話の取り扱いには注意しましょう。

携帯電話を紛失すると、取引所に連絡しなければならないなど、面倒な事になってしまいます。

慎重な人は、取引所にかかれたバーコードをパソコンで画像にしてとっておいたり、バーコードが文字化されたものをメモしておいたり、2台以上の携帯電話に取り入れたりします。

上に書かれたことを行うには一度に行わないといけません。バーコードの内容は一度設定すると、解除しなければならないからです。

2段階認証を終えたら、やっとビットコインの取引ができるようになります。




取引所への入金は、日本円です。

コンビニエンスストアからの入金。銀行振込からの入金があります。

それぞれ入金手数料がかかります。自己負担です。

コンビニ入金は手数料が高いですが、入金額が即日反映されます。

銀行振込の場合、平日朝9時から昼3時までの銀行営業時間中に入金します。

金曜日に取引所の取引銀行に着金されない場合、月曜朝9時以降に着金するため、その間はお金がとどきません。

ネット銀行の住信SBIネット銀行の口座を開設しておくと、銀行の通常営業時間外の平日の時間や土日でも、即日入金が反映されます。

土日は入金が少ないため、ビットコインの価格が下がることが多いです。この時、住信SBI銀行の口座をもっていたら、即日入金をして、安くビットコインを買うこともできます。

月曜朝9時以降は、入金が多くなるため、ビットコインの価格は上がりやすく、高くビットコインを買うはめになってしまうのです。

取引所に着金すると、自分の口座に同額のJPYが表示されます。

このJPYでビットコインを買うことになります。




ビットコインを買う前に税金について整理しましょう。

2018年1月1日から2018年12月31日までの間に、国内・国外取引所で取引をして増やした日本円に課税されます。

ビットコインとビットコイン以外のコイン「アルトコイン」との取引による利益にも課税されます。

取引所が税金を計算してくれることはありません。自分で計算することになります。

課税区分は、総合課税の雑所得。

本業、副業の利益とビットコインから得た利益を合わせて所得税を計算します。

サラリーマン、OLの方は、副業の利益と合わせて20万円以上の利益が出た場合、2019年に確定申告をします。

その他の方は、本業・副業の利益と合わせて33万円以上の利益が出た場合、2019年に確定申告をします。

不運にも損失が出た場合、他の所得と合わせて税金を減らすこともできず、翌年に損失を繰り延べることもできません。

ただ損をしただけになります。




さあ、いよいよビットコインを買いましょう。

ビットコインは取引所の中の、「取引所」という場所と、「販売所」という場所で買うことができます。

「販売所」は、簡単に買うことができますが、手数料分高く買うことになります。

「取引所」では、自分が指定した金額と数量を買うことができます。こちらは手数料が低かったり、ない場合があるので販売所よりも安く手に入ります。

ビットコインの場合、取引金額が目まぐるしく変わったり、ビットコインの値段が高く数字が多いので、自分が金額を指定するのは手間です。

自分で金額を指定できる「指値」ではなく、「成行」のボタンを押すと、今の金額で買うことができるので便利です。




公開日:
最終更新日:2018/01/13